ロボット間の受け渡しを、現物で照合する

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無人ラインでは、ロボットからロボットへ渡した部品が本当にその個体かを、人が確かめられません。受け渡しのたびにカメラで撮影して照合すれば、無人のままでも取り違えを検出し、履歴を積み上げられます。GAZIRU.z を自律ラインで使う構想をご紹介します。

こんな困りごとに

無人ラインで、ロボット A からロボット B に渡した部品が本当にその個体か確かめられない

GAZIRU なら

  • 受け渡しのたびにカメラで撮影し、「依頼どおりの、まさにその個体か」を照合します
  • 取り違えやすり替わりを、人が見ていないラインでも検出できます
  • 照合結果を工程記録に残し、無人でも履歴を確実に積み上げます

仕組み

ロボットアームを使用すると、撮像位置をあらかじめ決められた位置に安定させることができます(DOBOT MG400 で実証済み)。ロボット自身が撮像する場所を特定できる場合、無人のラインで個体を確かめながら受け渡しすることができます。

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